勉強進捗

宅建試験まで残り71日!累計勉強時間は126時間超え

今週は、仕事が忙しくなり、勉強時間が激減中・・・。月~金曜日でまだ、約7時間しか勉強していない。土日で13時間以上確保したいところだが、土日も仕事がある。仕事で6~8時間/日は、とられる予定・・・。今...
法令上の制限・税・その他

土地の賃貸借契約書は、印紙税法上の課税文書となりますが、建物の賃貸借契約書は、課税文書にならないのですか?

建物の賃貸借契約書は、原則として印紙税のかからない「非課税文書(不課税)」です。土地と建物で扱いが全く異なります。ここは宅建試験でも超頻出の超重要ポイントです。なぜ「土地」は課税で、「建物」は非課税な...
法令上の制限・税・その他

「印紙税において、贈与契約書は記載金額のない契約書として扱う」のは、なぜですか?贈与税が別に課されるからですか?宅建士試験の勉強中です。

結論から言うと、贈与税が別にかかるからではなく、印紙税法において「対価(お金のやり取り)の記載がない契約書」として分類されるからです。印紙税における「記載金額」とは、単に文書に書いてある金額のことでは...
法令上の制限・税・その他

宅建試験の勉強中です。印紙税というなぜ文書を作成するだけで、税金を支払うシステムになっているですか?

印紙税が「文書を作成しただけ」で課税される背景には、歴史的な成り立ちと、国の「税金の取りやすさ」という利便性・合理性があります。主な理由は以下の3点です。1. 契約書の作成によって「法的な保護と利益」...
法令上の制限・税・その他

宅建士試験の過去問で「後日、本契約書を作成することを文書上で明らかにした、土地を1億円で譲渡することを証した仮契約書には、印紙税は課されない。→正解✖(仮契約書にも課される)」とあります。仮契約書でも本契約書でも印紙税を課すと、同じ内容なので、二重課税になるのではないですか?

結論から言うと、これは二重課税にはあたりません。一見すると「同じ取引なのに2回も税金を払わされて損をしている」ように感じられますが、印紙税という税金の根本的な仕組み(課税の性質)を知ると、なぜ両方に課...
法令上の制限・税・その他

宅建士の過去問に関して、「居住用財産の軽減税率」の適用を受けることができるのは、「所有期間」が、譲渡した年の1/1において10年を超える場合ですが、なぜ居住期間ではなく所有期間が条件なのですか?

結論から言うと、税務署(国税庁)が事実を明確に確認・判定できるようにするためです。法的な背景と実務上の理由は、主に以下の3点に集約されます。1. 「所有期間」は登記簿で客観的に証明できるから「所有期間...
勉強進捗

宅建試験まで残り74日! この2日間勉強時間の捻出が激減。

予定が消化しきれない。今から10日間ほど、本業の仕事も激増。勉強時間の捻出を頑張ろう。
法令上の制限・税・その他

不動産取得税と固定資産税について、税金が安くなる計算方法がいくつかあって混乱します。課税標準額とか、税額控除とか・・・なぜこんなに色々あるのか、その理由と、覚えるための整理方法を教えて下さい。

不動産取得税と固定資産税で軽減措置(安くする仕組み)がいくつもあって混乱してしまうのは、国や自治体が「安くしたい目的(理由)」ごとに使い分ける道具(計算方法)を変えているからです。なぜこんなに種類があ...
法令上の制限・税・その他

不動産取得税を課することができない財産区とは何ですか?

財産区(ざいさんく)とは、市町村の一部(昔の村や集落など)が独自に所有している土地や建物などの財産(または施設)を管理・経営するために、法律(地方自治法)に基づいて設置されている「特別地方公共団体(公...
法令上の制限・税・その他

宅建試験の範囲で、「土地区画整理事業の施行者」に(1)民間施行と(2)公的施行があり、(1)民間施行には、①個人施行、②土地区画整理組合、③区画整理会社の3種類があります。①個人施行には、1人施行と共同施行がありますが、この「1人施行」というのが、どういう施行かよくわかりません。

「1人施行(ひとりせこう)」とは、文字通り「土地の所有権者(地主)1人、または借地権者1人が、たった1人で施行者となって行う土地区画整理事業」のことです。「えっ、1人で土地区画整理なんてできるの?」と...